高性能フィルター

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高性能フィルター

皆様に知ってほしいフィルターの違い!!

浄水器や水道直結式のウォターサーバーに入っているフィルターについて詳しく知らない又は、説明をしない業者の人が最近多い気がします。っと言いますのも先行して選ぶ基準が値段だったり知人が紹介してくれたから大丈夫であろう等、浄水の命であるフィルターについては選考基準では無いお声を良くお聞きします。
弊社ではお客様のお声に耳を傾け何が今求められてるのか何で選んでいるのか等、日々調査しそれを生かしてより良い商品の開発に努めておりますが、よく新規のお客様から「2年使えるフィルターもあるから1年交換しなくて良いと言われたけどそちらは早めの交換してるのは何故?」とか「5年間フィルター交換しなくても大丈夫ですと言われたけど本当に大丈夫か心配で」とのお声をお聞きします。
実際にはどうでしょう?流水量や除去力データがありそれに基づいた交換をされてるのでしょうか。
弊社ではお客様がお水を使用する頻度が一軒一軒違うので使用頻度をお聞きさせて頂き何故その交換時期なのかデータと根拠を基に解りやすく丁寧にお伝えさせて頂いております。フィルターは消耗品の為、主に流水量や水質の汚れによって浄水能力が変動するので一概に1年間交換しなくてもいいと言う事はお伝えできません。お客様の体内に入る物だからこそ、弊社のフィルター性能を知って頂き安全で安心してご利用頂きたいと思っております。

フィルター交換の重要性

右の白いのが新しいセディメントフィルターで6か月使用したセディメントフィルターは左側の2本です。
ごらんの通り汚れを除去してくれておりますが、この状況のフィルターを果たして1年も2年も放置できるのでしょうか。フィルターは交換頻度が少なくなればなるほどランニングコストは低くなります。レンタル業者としましても交換が無いので安い料金でご提供できるのですが、弊社ではこの状態を放置してはいけないと思っており汚れた状況のフィルターをそのまま使用すると、不純物の除去能力は下がるだけではなく最悪の場合は、原水よりも汚れる事があります。 その為弊社では、一人一人のお客様に使用頻度をお聞きした上でJIS規格に基づいた実証実験によるデータを基に丁寧にご説明させて頂いております。 大切なのは効果と費用のバランスによるフィルター交換頻度です。

フィルターの種類

1ピュールフィルター
沖縄特有の水質を軟水化し喉ごしが良いまろやかな水質に変えていきます。
欧州の水質はとっても硬度が高く日本の5倍~10倍の高度が高い所も多々あります。その欧州の水質をも軟水に変える素材を使用しメーカーとの直接交渉の上、設計から構造まで携わり改良を重ねてできた独自のフィルターです。
このフィルターでも軟水に交換できなくなる浄水能力がありますので、その交換時期を間違えると軟水にならないばかりか、味の質にも大きく影響されてしまいます。
2セディメントフィルター
前処理では欠かせないフィルターで有り、ご自宅や事務所迄の水道管などに含まれている大小さまざまな不純物を取り除きます。錆や砂・チリ等農薬や異臭を取り除くために、5μm以上の微細な不純物を除去するのに有効な(ポリプロピレン素材)フィルターを使用しております。
3プレカーボンフィルター
プレカーボンフィルターとは活性炭が入っているフィルターです。
前段のセディメントフィルターで取りきれなかった残留塩素やカビ臭、トリハロメタン等の有害成分を除去し、次の浄水フィルターの浄水能力を維持させます。活性炭には一般的なヤシ殼を使った炭を使用していますが、通常の1.8倍の内臓量を確保しています。
4Nanoメンブレンフィルター(他社ではあまり見られない一押しフィルター)
NANOメンブレンフィルターのろ過方式は、特殊平膜と呼ばれる僅かな穴が空いたろ過面に対して、平行に流すクロスフロー方式です。浄水器等で良く使用されているUFフィルターが0,1μに対してNANOメンブレンフィルターは0.014μmとUFフィルターの上のランクに位置しており、水道水に含まれている0.014μm以上の微細な不純物を徹底的に除去できます。(単位が小さくなる程、細かい除去が出来る)UFフィルターで除去できないウィルス、アスベストまで除去でき、UFフィルターとの比較データではUFフィルターでは除去できない物質を除去したデータや残留塩素除去率の違いのデータもございます。
5M3カーボンフィルター(県内で弊社だけが取り扱いできるフィルター)
特徴としては、今まで主流であったヤシ殻活性炭では無くもみ殻活性炭を使用し、それに加えて繊維状活性炭を組み合わせて成型したフィルターです。
この組み合わせにより広範囲の吸着面を作り、ヤシ殻活性炭より不純物を1,5倍に除去することができます。また、水の味を向上させて喉ごし柔らかくまろやかな味に変えます。除去性能比較データでは残留塩素を25%、クロロホルムを33%、濁りを20%、除去率をUPできるデータが出ており世界でも待望しされできたフィルターですのでこれから世界主流のフィルターになる事は間違い無いフィルターです。
このフィルターは県内では弊社のみの取扱です。日本素材を使用しておりますのでまさに日本の水を綺麗にして美味しく頂ける事を目的としたフィルターです。
これらの構成がJIS(日本工業規格)で指定されている除去対象項目13物質及び、JWPA(日本浄水器協会)が指定されている除去対象項目2物質をしっかり除去しながら、水のミネラルはそのまま残します。
又、フィルターはJIS S 3201規格に基づいた試験も実施しており浄水能力・ろ過流量・最少動水圧を基準にフィルターの交換時期等も算出させて頂いております。
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